REPORT大学生実情レポート

全国高校野球甲子園に関する意識調査
発行日:2018/09/13

8月に行われた全国高校野球甲子園大会。

史上初、2度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭高校よりも注目を浴びたのが準優勝の秋田県立金足農業高校。


メンバーほとんどが秋田県出身者で構成されたチームが全国の強豪校に対して劇的な逆転勝ちを重ねたことで金農旋風が起こりました。

決勝戦での平均視聴率はなんと20.3%と過去10年で最高の数字となり人気としても表れていました。


今回は第100回大会という節目の大会にちなんで甲子園大会にスポットを当てて調査をしました。


Q.100回目の夏の甲子園大会を観戦しましたか。(テレビか現地かは問いません)


全試合観た:0%

ほぼ全試合観た:2.0%

半分くらい観た:10.5%

1試合~数試合観た:30.5%

ハイライトで観た:22.5%

全く観ていない:34.5%


さすがに全試合観た学生はいませんでしたが1試合以上観た学生は43.0%おり、ハイライトも含めれば65.5%という結果になりました。


8月は猛暑の影響で気温がかなり高いことから外出を控え、自宅で甲子園を観ている学生が多かったのかもしれません。