REPORT大学生実情レポート

漫画に関する調査
発行日:2019/07/02

近年若者の漫画離れが進んでいるようです。

雑誌や単行本の漫画の発行部数が減り、最大650万部発行していた週刊少年ジャンプは2018年度に175万部まで発行部数を落としています。

施策の一つとしてライバル関係にあった週刊少年マガジンと共同で若者向け漫画アプリを作成するなど、若者の需要喚起につながるのか注目を浴びています。


今回は若者の漫画を読むライフスタイルについてリアルな声を調査してみました。


・漫画を読む時にはどのようなスタイルが多いですか?

紙 37.0% 

スマホ(電子漫画) 32.7% 

漫画を読まない 30.3%


・どのような方法で漫画を購入しますか?

立ち読みや無料サイト等で費用を掛けない 46.0% 

書店やコンビニ 36.4% 

漫画喫茶 8.1% 

アプリで月額 5.2% 

amazon等電子購入 4.3% 


漫画を紙やスマホで読むと答えた学生は約7割を占める一方で、購読には費用を掛けない学生が半数近くいることがわかりました。

費用を掛けない学生の男女別での内訳は男性34人に対して女性が63人となり、特に女性が費用をかけてないところから、Instagramと同様にその場で気軽に楽しめる嗜好の物が好まれていると考えられます。


参考URL:https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20180903-00094844/

調査対象:サークルアップに登録している男子大学生108名、女子大学生103名